ハンズオンセミナー

会期中にハンズオンセミナーを開催致します。
ハンズオンセミナーは事前登録制となります。
下記の各セミナー「事前申込受付」ボタンよりお申込みください。
受付は各共催社にて承ります。

※学術総会HP「事前参加登録」からはお申し込みいただけません。

※ハンズオンセミナーご出席の場合は、セミナー開催当日までに学術総会参加登録をお願い致します。

ハンズオンセミナー1
TM Ankleハンズオンセミナー

日時 2019年5月10日(金)  10:10~12:10
会場 パシフィコ横浜 会議センター4F 418・419
講師

栃木 祐樹(獨協医科大学埼玉医療センター 第一整形外科)

インストラクター

猪狩 勝則(東京女子医科大学 整形外科・膠原病リウマチ痛風センター)

矢野紘一郎(東京女子医科大学 整形外科・膠原病リウマチ痛風センター)

共催 ジンマー・バイオメット合同会社

セミナー内容

Trabecular Metal™ total ankleは、従来の人工足関節とは設計思想が大きく異なるため、使用に際してはその設計コンセプトを十分に理解しておく必要がある。本システムでは、摺動面および脛骨・距骨との骨インターフェイス面が同心円状に配置されており、その中心軸を解剖学的関節運動中心と一致するように設置することが必須となっている。その正確なインプラント設置を行うために、やや煩雑な経腓骨外側アプローチと、頑強なフレームと回旋デバイスを用いた円筒形骨切除が採用されている。 本セミナーでは、本システムの基本コンセプトに関する講義およびソーボーンを使用したワークショップで骨切り手技の基本を学ぶ。

HS1 事前申込受付

※定員数に達しました

ハンズオンセミナー2
Cementing University
-人工膝関節置換術におけるモダンセメンティングテクニック-

日時 2019年5月11日(土)  9:30~11:30
会場 パシフィコ横浜 会議センター4F 418・419
座長

格谷 義徳(阪和人工関節センター)

講師

中川  滋(大阪労災病院)

福岡 慎一(西宮渡辺病院)

藤井 唯誌(香芝旭ヶ丘病院)

共催 ジンマー・バイオメット合同会社

セミナー内容

セメント人工膝関節置換術のご経験が豊富な講師の先生方をお迎えし、骨セメントについての正しい知識と手技を習得していただくことを目的としております。骨セメントの基礎から、人工膝関節置換術におけるモダンセメンティングテクニックについて、ご講演いただきます。
また、新たに導入予定のセメントシステムについてもご紹介させて頂く予定です。
当日は実際に骨セメントの攪拌からインプラントの固定までを体験頂ける時間も設けておりますので是非この機会をご活用ください。

HS2 事前申込受付

※定員数に達しました

※定員を超える場合、キャンセル待ちの表示がされますが講義だけであればご参加いただけます。
ワークショップはキャンセルが出ない場合、ご参加いただけないことがあります。

ハンズオンセミナー3
内側及び外側大腿骨遠位骨切り術の手術手技習得

日時 2019年5月11日(土) 16:35~18:35
会場 パシフィコ横浜 会議センター4F 418・419
座長

津村  弘(大分大学医学部 整形外科学教室)

講師

秋山 武徳(秋山クリニック)

中村 立一(春江病院整形外科 関節温存・スポーツ整形外科センター)

共催 オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社

セミナー内容

これまでは膝の骨切り術と言えば高位脛骨骨切り術 (HTO) 一辺倒だったが様々な膝周囲骨切り術専用プレートが出現したことで、骨切り術は多様化した。特に外反膝においては大部分の変形中心が大腿骨遠位部にあることから、大腿骨遠位骨切り術 (DFO)の適応例が多く、medial closed wedge DFO (MCWDFO)は膝関節外科医にとって避けて通れない手術となった。また、日本人は高度内反変形膝が多く、脛骨の骨切りだけでは対応しきれない症例も多いため、HTOとlateral closed wedge DFO (LCWDFO)を組み合わせたDouble level osteotomy (DLO)が適応されることも増加した。ここではオリンパステルモバイオマテリアル社の、日本人の骨形態にあったMCWDFO専用プレートおよびLCWDFO専用プレートを用いたDFOの手術手技を、モデルボーンを用いて実践する。

HS3 事前申込受付

※定員数に達しました

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